短答式試験を受験する場合の学習プラン

1.短答式特化タイプ

その名の通り、短答式試験を先にうけることをさします。

このプランでは、まず短答式試験をパスし、その翌年に残った論文式試験を受験するという形になります。

- メリット -
試験を2年に分けることができ、一つの試験に集中して勉強ができることで、短答式試験をより確実に合格を狙えることが可能になります。

- デメリット -
短答式試験を受験一度合格すると、その後、論文分式試験の受験資格は3回のみとなる。


2.一括合格タイプ

試験を2年に分けるのではなく、短答式試験が合格した年にそのまになりあます。ま、論文式試験も受験するという、まさに一括で合格を狙うのが、こちらの一括後合格です。

- メリット -
受ける試験の合計点で、合格を決定するため、得意な部分など強いところがあればあるほど、一括合格を狙う方が、反ってリスクの回避になる可能性がある。

- デメリット -
限られ時間で、多くの量をつめなければいけませんので、短答式試験が不合格になる確立が高くなります。