公認会計士の収入
公認会計士試験合格者の多くは、2年間の業務補助及び実務従事も兼ねて、まずは監査法人に就職します。
1年目の給料は、どの法人に入るかにもよりますが、平均400万〜500万円とされています。
その後、実務の経験を重ねていき、公認会計士の資格を取得後の給料は約600万〜700万円とされています。
経験を積み、10年目以降には、1,000万円を越える場合があります。
公認会計士の将来性
公認会計士の業務は企業と深く係わるため、景気の影響は少なからず受け、全く受けないということはありません。近年では、他の事業、コンサルティングやシステムの監査、株式公開の支援など、活躍の場が広がっていますので、仕事の幅は広がりをみせていると言えるでしょう。
