公認会計士の使命
公認会計士は、監査及び会計の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報信頼性を確保することにより、会社等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等図り、もって、国民経済の健全な発展に寄与することを使命とする。
(公認会計士法第一条)
公認会計士の業務内容
公認会計士の業務は、大きく分けて以下の3つになります。
- 監査業務
経営状態調べるために、財務書類や実際の経営状態が整合しているかどうかを確かめる業務です。
経営者自身が財務書類を作成しますので、不正がないかどうかを確かめます。 - 税務業務
税務の代理、税務書類の作成、税務相談などを行います。 - MAS(マネジメント・アドバーサリー・サービス)業務
経営者から会社の経営についての相談、アドバイス。提案を行う業務です。
